2017.04.18 リフレッシュ

メイクのりも悪くなる?花粉症の時期こそ乾燥肌対策を!

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花粉症の季節になると、多くの方が鼻水や鼻のムズムズ、目のかゆみに悩まされます。鼻や目の症状だけでなく、乾燥肌に悩まされる方も多くみられます。昼夜の気温差が激しい春は肌の水分と油分のバランスが崩れやすく、さらには肌を刺激する花粉も多く飛散しているため乾燥肌を引き起こしやすい季節となっているのです。

女性にとって、肌の乾燥は何としてでも避けたいもの。そこで今回は、花粉症の季節に効果的な乾燥肌対策についてご紹介します。

 

■肌が乾燥するとメイクにも問題が

多くの女性は、毎日のようにメイクをします。メイクは社会人としての常識でもあるため、女性にとってメイクは欠かせません。また、メイクのりがよいとその日の気分もよくなることから、メイクは女性のモチベーションアップにもつながります。メイクのりをよくするには、肌の保湿は不可欠です。しかし、肌の乾燥しやすい花粉症の季節は、メイクのりの悪さが目立ってしまいます。「春は目のかゆさや鼻のムズムズだけでなく、化粧のりの悪さにも悩まされてしまう」という女性も多いのではないでしょうか。

 

花粉症の季節の乾燥肌対策には、ワセリン

花粉症の季節に、「乾燥肌を何とかしたい!」と考える女性も多いかもしれません。そんな花粉症の季節の乾燥肌対策には、「ワセリン」が効果的です。

肌の水分と油分のバランスが崩れやすいだけでなくホルモンバランスも乱れやすい春は、肌が敏感になっています。そのため、肌の保湿には刺激の少ないスキンケアアイテムを使う必要があります。ワセリンは肌内部の肌への刺激が少なく肌表面をしっかりと保湿することができるのです。春の乾燥肌対策としてワセリンを用いる場合は、スキンケアの仕上げにワセリンを用いるとよいでしょう。

化粧水や乳液など基礎化粧品を用いて普段のスキンケアを行った後、仕上げに高い保湿効果のあるワセリンを塗ります。そうすることで、基礎化粧品のスキンケア成分をより肌に浸透させることができ、高い保湿効果が期待できます。また、鼻の周りや目の周りに塗るのも効果的な対策方法のひとつです。鼻をかむことの多い花粉症のシーズンは、鼻周りがカサカサになることも少なくありません。鼻周りにたっぷりとワセリンを塗ることで、鼻周りの乾燥を防ぐことができます。ワセリンには花粉の侵入を予防する効果もあるため、鼻の周りや目の周りに塗っておくことで体内への花粉の侵入を防ぐこともできます。

 

化粧のりアップでモチベーションもアップ

ワセリンで乾燥肌対策を行うと、肌の乾燥しやすい花粉症の季節でも肌の潤いをしっかりと保つことができます。肌の潤いが保たれることで化粧のりもよくなり、一日を楽しく充実したものにすることができます。家であれ職場であれ、自信をもって一日を過ごすためにも、「スキンケアにワセリンを使ったことがない」という方はぜひお試しください。

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