2017.11.27 リフレッシュ

秋の味覚をさっぱり食す!クエン酸を使ったさんまの梅煮

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秋は「さんま」のおいしい季節です。さんまの定番の食べ方といえば塩焼きですが、他にもさまざまなおいしい食べ方があります。中でもおすすめなのは、クエン酸を用いたさんまのさっぱりレシピです。
そこで今回は、クエン酸を用いたさんまのさっぱりレシピをご紹介します。

 

■秋が旬の魚といえば「さんま」

食欲の秋。秋の味覚といえば、松茸やさつまいも、柿や秋ナスなどさまざまな食材があげられます。中でも代表的なのは、さんまです。漢字では当て字で「秋刀魚」と書かれるほど、さんまは秋に食べるとおいしい魚として知られています。
そんなさんまは、おいしいだけではありません。秋の脂がのったさんまには豊富な栄養が含まれており、健康効果も高いといわれています。

 

■夏の疲れも吹っ飛ぶ!?さんまの栄養価

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さんまは、秋の味覚というだけでなく栄養価の高い食材としても知られています。さんまには、青魚に多く含まれる「EPA」と呼ばれるエイコサペンタエン酸や「DHA」と呼ばれるドコサヘキサエン酸、カルシウムや鉄分、ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。特にビタミンB2は他の魚に比べて3倍以上も含まれており、血液の循環をよくしたり精神を安定させたりするのに効果的です。なお、EPAには血液をサラサラにする効果、DHAには脳の働きを活性化させ酸素や栄養素を全身に行き渡らせる効果など、さまざまな健康効果が期待できます。

 

疲労回復につながるさんまレシピ

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さんまといえば塩焼きが定番レシピですが、他にもおいしい食べ方はたくさんあります。中でもクエン酸を用いたレシピは、夏が終わった後の疲労回復におすすめです。
そんなクエン酸を用いた「さんまの梅煮レシピ」は、以下の通りです。

 

【用意するもの】
・さんま……2尾
・クエン酸……小さじ1/2杯
・砂糖……小さじ1杯
・しょうゆ……大さじ1杯弱
・酒……50cc
・梅干し……2個~3個
・しょうが……適量

【作り方】
1.しょうがを千切りにし、水にさらしておきます。
2.さんまは鱗を削いでから頭と尾を切り落とし、内蔵を取り除いて水洗いします。
3.キッチンペーパーなどで水気を吸い取り、さんま1尾を3等分に切り分けます。
4.鍋にすべての材料を入れ、弱火で約30分じっくり煮ます。
5.煮立ったら火を止め、冷まします。
※冷ましている間に味がよく染み込んでいきます。
6.ある程度冷めたら、完成です。

 

クエン酸を用いたさんまの梅煮は、クエン酸と梅干しの酸味によりさっぱりとした味わいが特徴です。さんまとクエン酸、そして梅干しを使い、夏バテ後の疲労をすっきり解消させましょう。

この記事で紹介された商品について

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