2018.03.19 乾燥肌

ワセリンと手袋があればOK!手荒れを予防する冬のナイトケア

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冬になると、手荒れで水仕事がつらいという主婦は多いかもしれません。しかし、家事をする上で食器洗いや掃除、洗濯などの水仕事は避けられないもの。つらい思いをしないためには、日頃からのハンドケアが重要です。そこで今回は、冬に行いたい手荒れを予防するハンドケアについてご紹介します。

 

どうして冬は手が荒れやすいの?

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主婦にとって、水仕事は避けられないかもしれません。毎日のように水仕事を行う主婦は、手が荒れやすい傾向にあります。特に冬は、手の乾燥やひび割れ、あかぎれなど「手荒れ」が気になる季節です。冬に手が荒れやすいのは、空気が乾燥しているからです。乾燥によって水分が奪われることで、手荒れを引き起こしてしまいます。また、水仕事も大きな要因のひとつです。家事をする際に冷たい水を用いると、手の血管が収縮してしまい血行不良に陥ります。すると、ひび割れやしもやけが生じやすくなるのです。
手が冷えることでひび割れが生じるからといって、お湯を用いるのもあまりおすすめできません。お湯を用いることで、肌のバリア機能が失われて乾燥を加速させてしまいます。

 

手荒れ予防にはこまめなハンドケアが大切

冬に水仕事を行うと、どうしても手が荒れてしまいます。そのため、手荒れを防ぐには日頃からのハンドケアが大切です。水仕事をした後は、その都度ハンドクリームを塗るなどこまめにハンドケアを行いましょう。ハンドクリームには保湿性の高い尿素やグリセリンが含まれているものや、血行促進効果のあるビタミンEを含むものがおすすめです。

 

ワセリンを使ったナイトパックでワンランク上のケアを

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「手荒れを徹底的に予防したい」という方は、ハンドクリームを用いたこまめなケアに加え、ワセリンと手袋を使ったナイトパックもおすすめです。寝る前にワセリンを手に塗り、手袋をしてから寝ることで、手荒れを効果的に予防できます。
ワセリンは、石油から抽出した炭化水素類を精製し、高純度に作り上げられた保湿剤です。ワセリンには水分が蒸発しないようフタをする役割があるため、ハンドクリームを塗った後にワセリンを塗り、手袋をして寝ることで手の水分を保つことができます。ナイトパックであれば、日中のワセリンのベタつきが気になる方でも安心です。

 

乾燥やひび割れ、あかぎれなどの手荒れが防げると、ストレスを感じることなく冬の水仕事が行えます。冬特有の手荒れを予防するためにも、こまめなハンドケアに加え、ワセリンと手袋を使ったナイトパックを行いましょう。

 

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