無水エタノールを購入する

電子タバコの掃除には、無水エタノールが効果的!

ライフスタイル

近年、普及の一途を辿っている電子タバコ。火を使わない電子タバコは、日本でもあっという間に100万人を超えるユーザーを獲得しました。専用のカートリッジに専用のタバコを挿し込み利用する電子タバコは、従来の巻きタバコのようにタバコの葉を燃やすのではなく加熱して吸引するため、煙や灰が出ることはありません。
なお、灰ゴミなどの処理を行う必要はないものの、定期的にカートリッジを掃除する必要があります。そんな電子タバコの掃除には、「無水エタノール」が効果的です。
そこで今回は、無水エタノールを使った電子タバコの掃除方法についてご紹介します。

■専用のブラシを使わなくても……

タバコの葉を専用のカートリッジに挿入して吸引する電子タバコは、使い続けると挿入部分に吸いカスがたまってしまいます。吸いカスをそのままにしておくと味の低下や故障の原因にもつながるため、電子タバコは定期的に掃除する必要があります。
通常、電子タバコを購入すると付属品として掃除専用のブラシが付いてきます。しかし、そのブラシだけでは掃除が不十分になることもあります。電子タバコと別売りで掃除専用のクリーニングスティックスが販売されていますが、専用ストアでしか販売されておらず価格も割高なため購入をためらうという方も少なくありません。この点、専用の掃除グッズを使わなくても、無水エタノールと赤ちゃん用の綿棒があれば電子タバコをきれいに掃除することができるのです。

■無水エタノールと赤ちゃん用の綿棒を使う理由

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電子タバコを掃除する際に用いるクリーニングスティックの主成分は、エタノールと水です。そのため、エタノールと水、そしてクリーニングスティックスの形状に類似している綿棒があれば、クリーニングスティックで掃除するのと同じように電子タバコを掃除することができます。なお、電子タバコは精密機器であるため、水を含まない無水エタノールで掃除する方が望ましいといえます。無水エタノールは、パソコンやカメラなど精密機器の掃除によく用いられる消毒剤であるため、電子タバコの掃除にも適しているのです。綿棒は、普通の綿棒よりも赤ちゃん用の綿棒がおすすめです。掃除箇所の加熱ブレードは非常に細かな部分となっているため、大人用の綿棒よりも赤ちゃん用の綿棒を使う方が汚れをかき出しやすく、電子タバコの掃除に適しています。

■電子タバコのお得な掃除方法

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無水エタノールと赤ちゃん用の綿棒を使った電子タバコの掃除方法は、以下の通りです。

1.電子タバコ本体のキャップを取り外します。
2.赤ちゃん用の綿棒に無水エタノールを染み込ませます。
3.綿棒を使って本体の汚れを丁寧に取り除きます。
4.キャップも本体と同様、丁寧に汚れを取り除きます。
5.本体、キャップの汚れをきれいに取り除けば、完了です。

吸引力や味を落とさずに電子タバコを楽しむためにも、こまめなメンテナンスが必要です。無水エタノールと赤ちゃん用綿棒を用いて、常に電子タバコを清潔に保ちましょう。

無水エタノール

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