2016.12.14 リフレッシュ

ハッカ油だけじゃない?ワセリンでもできる花粉症対策

リフレッシュ
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鼻がムズムズ……、鼻水がズルズル……、「花粉症を何とかしたい!」とお悩みの方も少なくありません。そんな花粉症対策のひとつに、ハッカ油を使った対策法があります。ハッカ油を使うことで鼻の通りを改善し、乾燥を予防することができます。また、花粉症対策としてはハッカ油を使ったもの以外にも、ワセリンを使った対策法があげられます。
今回は、そんなワセリンを使った花粉症対策についてご紹介します。

 

■ワセリンの主な役割

腕に触れる女性

ワセリンとは、主に保湿を目的に用いられる保湿剤を指します。軟膏として使われることが多く、肌の保湿だけでなくホコリなどの外部刺激から肌を守ることもできます。ワセリンは主に保湿剤として用いられますが、化粧水や美容液などのスキンケア化粧品とは違って肌内部の角質層にまで浸透することはないため、肌の敏感な方でも安心して使うことができます。
そんなワセリンは、外部刺激から肌を守ることができるため「花粉症対策」に用いることが可能です。

 

■花粉症対策としてのワセリンの効果

女性の口元

花粉症対策としてのワセリンの効果は、以下の通りです。

・粘膜の保護効果

ワセリンは、鼻の中に塗ることもできます。鼻の中に塗っておくとワセリンが粘膜を保護し、鼻粘膜からの花粉の侵入をブロックしてくれるのです。なお、鼻の中に塗る場合は少量ではなく、たっぷりと塗るようにしましょう。少量だと効果が薄れてしまうため、注意が必要です。

・肌の保湿効果

鼻水など花粉症の症状がひどい場合、何度も鼻をかむことになります。1日に何度も鼻をかむと、鼻の下や鼻の周りがカサカサに……。そんなとき、保湿効果のあるワセリンを塗っておけば大丈夫。肌を守るワセリンを塗ることで、鼻のかみすぎによる鼻周りの肌荒れを予防することができます。

 

■花粉症対策としてのワセリンの使い方

肌を気にする女性

花粉症対策としてワセリンを用いる場合は、1日に何度かに分けて、適度なタイミングで塗るようにしましょう。1度塗っただけでは、効果は次第に薄れてしまいます。そのため、朝に塗った場合は昼過ぎや夕方にも塗るように心がけましょう。また、鼻をかむたび、手を洗うたびにも塗ると効果的です。お風呂あがりなどに塗ると、花粉症対策になるだけでなく肌の保湿効果にもつながります。
花粉症対策としてワセリンを塗る箇所は、主に以下の通りです。

・鼻の周りに

鼻の下や鼻の周りはもちろん、鼻の中にも塗っておきましょう。鼻の中に塗る際は、綿棒などを使うのがおすすめです。

・目の周りに

花粉症の症状には、目の痒みもあります。ワセリンを目の周りに塗っておくことで、目からの花粉の侵入を予防することができます。ワセリンを指先に少量とり、涙袋からまぶたのラインに沿って塗ります。その際、ワセリンが目に入らないように注意が必要です。

ハッカ油だけでなくワセリンでも可能な花粉症対策。これまでにワセリンでの対策を試したことがなかったという方は、ぜひお試しください。

 

この記事で紹介された商品について

ハッカ油

お風呂に、虫よけに

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