2016.12.16 リフレッシュ

日常生活で行える花粉症対策!それでもダメなら……ハッカ油

リフレッシュ
  • twitter
  • facebook
  • はてブ!
  • twitter
  • facebook
  • line

スギやヒノキ、ブタクサなどの花粉によって鼻水やくしゃみなどのアレルギー症状を引き起こす花粉症。そんな花粉症に悩まされる方は少なくありません。今や、国民の4人に1人が花粉症だといわれているほど。外に出るのが億劫になってしまう花粉症を、「何とかしたい!」と考える方は多いはず。とはいえ、「薬には頼りたくない……」と考える方もいるかもしれません。
そこで今回は、日常生活で行える花粉症対策についてご紹介します。

 

■生活習慣を改善して予防する

眠る女性

花粉症は、生活習慣を改善することで予防することができます。予防法としては、以下のものがあげられます。

・疲れをためない

疲れがたまると、副交感神経の緊張が高まり交感神経が抑圧されます。交感神経が抑圧されると、アレルギー症状の原因となるヒスタミンが放出されやすくなり、花粉症の症状も出やすくなります。花粉症を予防するには、疲れをためないことが大切です。

・抵抗力アップ

自律神経のバランスが取れていると、免疫力も正常に保たれます。免疫力が正常で抵抗力があると、アレルゲン物質である花粉が体に入ってきてもアレルギー症状を発症しない場合があるのです。抵抗力をアップさせるためにも、ストレスや疲れをためず、バランスの良い食生活や生活習慣を心がけましょう。

・刺激物を避ける

アルコールや辛い食べ物などの刺激物は、鼻づまりをひどくします。また、タンパク質の過剰な摂取やたばこも鼻や目の粘膜を直接刺激するため、控えるようにしましょう。

 

■花粉をなるべく避ける生活習慣

手洗い

花粉症を予防するには、花粉をできるだけ避ける生活習慣を心がけることも大切です。具体的な予防法とは、以下の通りです。

・花粉の侵入や付着を防ぐためにも、帽子やマスク、めがねやスカーフなどをして外出する。

・花粉の付着しやすいウール素材や目の粗い衣類は着用を避ける。

・花粉が飛びやすい晴れた日や風の強い日などは、なるべく外出を控える。

・帰宅時は、衣類の花粉を払ってから家に入る。

・帰宅後は、手洗いやうがい、洗顔や鼻をかむことを徹底する。

・花粉の侵入を防ぐためにも、窓や戸はしっかりと閉める。

・干した布団や洗濯物は、取り込む前にしっかりと花粉を払う。

・窓を開ける必要のある掃除や換気は、花粉の少ない朝に済ませる。

 

■ハッカ油でも花粉症対策

オイル

日常生活で行える花粉症対策はさまざま。また、ハッカ油でも花粉症対策が行えます。ハッカ油に含まれているメントールが、花粉症の症状である「鼻づまり」などを和らげてくれるのです。マスクにハッカ油を少量垂らして使ったり、ハンカチに垂らして使ったり、お風呂に垂らして入浴したりと、自分なりの使い方でハッカ油を活用し、花粉症対策を行いましょう。

この記事で紹介された商品について

ハッカ油

お風呂に、虫よけに

ハッカ油についてくわしく見る

日常生活で行える花粉症対策!それでもダメなら……ハッカ油

このコラムが気に入ったらシェアしよう!

日常生活で行える花粉症対策!それでもダメなら……ハッカ油

人気のある記事

おすすめの記事

インフルエンザ予防について

普通の風邪とは異なり、高熱や関節痛など全身に症状が現れるインフルエンザは感染力も非常に高く急激に発症します。インフルエンザに感染しない為には、事前の予防対策が重要。お子様や高齢者の方など年齢や性別を問わず猛威を振るう為、それに伴った手洗いやうがいをはじめとした、インフルエンザの様々な予防対策方法について知ることが大切です。

ノロウイルスなどの感染症予防について

感染症には様々な種類が存在し、ノロウイルスなどの感染症を患うと吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などといった症状を発症することがあります。また、人から人へと感染していく為、お子様や身内の方が感染した際にはしっかりと予防対策をしないとすぐに自分自身に感染してしまうことも。ノロウイルスなどを中心とした、感染症の身近な予防対策方法についてご紹介します。

製品ブランドサイト

手ピカジェル、手ピカジェルプラスといった、手ピカジェルシリーズやノロパンチなど健栄製薬の製品ブランドサイトをご紹介いたします。

ページの先頭へ