2017.04.26 リフレッシュ

飛散し始めてからでは遅い!?花粉症対策は早めが効果的

リフレッシュ
  • twitter
  • facebook
  • はてブ!
  • twitter
  • facebook
  • line

鼻をすする音や鼻をかむ音、くしゃみが至るところから聞こえてくる花粉症の季節。目のかゆみや鼻のムズムズ、くしゃみや鼻水などに悩まされる花粉症の季節は、仕事や家事に集中できなくなる季節でもあります。そんな花粉症の諸症状を和らげようと、多くの方は花粉症対策を行うもの。そんな花粉症対策には、始めるのに効果的な時期があるのです。

そこで今回は、花粉症対策を始めるのに効果的な時期についてご紹介します。

 

■花粉症対策を始める時期

花粉症対策を始める時期は、人によって異なります。あるアンケート調査によると、11月や12月から始める方もいれば、1月や2月に始める方であったり、3月以降に始める方もいたりします。なかでも多いとされているのは、「花粉症の症状が出てから対策を始める」という方です。前もって花粉症対策ができている方は、全体でみるとごく少数派であるともいわれています。

 

早めに対策する方が効果的?

花粉症のつらい諸症状は、発症すると症状を抑えるのが難しいとされています。しかし、花粉症の症状が出始める前から対策を行うと、症状は和らげることができるのです。それだけでなく、早めの対策は花粉症の発症を遅らせたり、症状を早期に改善させたりすることも可能です。花粉症のつらい諸症状を和らげ、早期に改善させるには、早めの対策が効果的だといえます。

 

花粉症を引き起こす主な原因だとされるスギ花粉は、地域によって多少の違いはありますが一般的に1月下旬や2月上旬から飛び始めます。効果的に花粉症対策を行うのであれば、スギ花粉が飛び始める1月下旬よりも前から対策を行うことが重要です。つらい花粉症の諸症状を予防するためにも、早めに花粉症対策を始めましょう。

 

前もって行えるさまざまな花粉症対策

花粉症を代表する諸症状といえば、くしゃみや鼻水、鼻のムズムズや目のかゆみです。また、花粉症を発症すると鼻づまりや肌の乾燥も引き起こします。そんな花粉症のつらい諸症状を予防するためにも、前もって日常生活に花粉症対策を取り入れ、徹底的に花粉症を予防することが大切です。

日常生活に取り入れられる花粉症対策としては、抵抗力をつけるために生活習慣や食生活を改善することや、ワセリンを用いた乾燥肌対策などがあります。ワセリンは日頃のスキンケアに用いることで乾燥肌を防げるだけでなく、花粉が飛び始めてからも鼻や目の周りにワセリンを塗ることで体内への花粉の侵入を防ぐこともできるのです。毎年のように花粉症の症状がひどい場合には、前もって病院で花粉症の初期治療を受けるのもよいでしょう。

花粉が飛び始める前から花粉症対策を行い、効果的に花粉症対策を行いましょう。

この記事で紹介された商品について

ベビーワセリン

皮膚、口唇の保護に
無香料、無着色、パラベンフリーで赤ちゃんの乾燥した肌にも

ベビーワセリンについてくわしく見る

飛散し始めてからでは遅い!?花粉症対策は早めが効果的

このコラムが気に入ったらシェアしよう!

飛散し始めてからでは遅い!?花粉症対策は早めが効果的

人気のある記事

おすすめの記事

インフルエンザ予防について

普通の風邪とは異なり、高熱や関節痛など全身に症状が現れるインフルエンザは感染力も非常に高く急激に発症します。インフルエンザに感染しない為には、事前の予防対策が重要。お子様や高齢者の方など年齢や性別を問わず猛威を振るう為、それに伴った手洗いやうがいをはじめとした、インフルエンザの様々な予防対策方法について知ることが大切です。

ノロウイルスなどの感染症予防について

感染症には様々な種類が存在し、ノロウイルスなどの感染症を患うと吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などといった症状を発症することがあります。また、人から人へと感染していく為、お子様や身内の方が感染した際にはしっかりと予防対策をしないとすぐに自分自身に感染してしまうことも。ノロウイルスなどを中心とした、感染症の身近な予防対策方法についてご紹介します。

KENEI CHANNEL

暮らしに役立つ情報を動画でわかりやすくご紹介します。毎日のお料理が楽しくなるレシピ動画や、お掃除のヒントになるようなお役立ち動画などをご紹介します。

製品ブランドサイト

手ピカジェル、手ピカジェルプラスといった、手ピカジェルシリーズやノロパンチなど健栄製薬の製品ブランドサイトをご紹介いたします。

ページの先頭へ